マイスター通信 #013 K1600GTLオプションパーツのあれこれ

最近、このコーナーを更新出来ず申し訳ございません。もともと工具を握って整備するマイスター他サービススタッフも、パソコンに向かってキーボードをたたく事に関しては、いささか苦手なものばかりで…。これからは、尻を叩いてでも皆様に様々な情報を提供していきたいと思います。
さて、昨年BMW最強のフラッグシップモデル”K1600GTL”が登場して、この業界の話題をさらっていきました。今回は、K1600GTLのパーツについて、実際利用されているお客様の感想を交えてご紹介していきます。


エンジンガード
昨年の白馬バイカーズミーティングでも展示されていましたこのエンジンガードは、クオリティーは勿論、フォグランプを保護する形状が人気のガードです。取付には、ラジエターを移動させる必要がありますので、ディーラーにお任せください。


■ ショートステップ
「GTLはシート高は低くていいんだけど、停止時にステップ
が足に引っかかったり干渉するのがなぁ〜」 というお声が
多くありました。それを解消するのがこのステップなので
す。 しかもそれだけではなく、ステップ後部を12mm短くす
ることでシフトペダルが適正位置にセットされます。
意図的に、足を前後させてはいませんか? また、お客様
からは、ニーグリップがしやすくなり下半身をしっかりホー
ルドできるので、ワインディングが走り易くなったというお
声も…。 写真では分かりにくいかも知れませんが、跨が
せて頂くと、その違いは一瞬にして体感できます。
 


■スタンドハイトブラケット
言わずと知れた「下駄」です。
9mmの厚みを持たせ、重量級のGTLの引き起こしを容易にしてます。 接地面積も広いので、夏場のアスファルトにめり込むリスクも軽減してくれるでしょう。







■GTLにスモールトップケース!?
GTLには、ラージトップケースが標準装備されていますが、
これをスモールに変えることにより、もともとスポーティーな
運動性能を持つGTLが、スポーツモデルとしての一面を遺憾なく発揮してくれるそうです。ワインディングは無論、高速走行でもその違いをはっきりと体感できるとか…。
車両の重量配分からも、スポーツ車としてのポテンシャルを持ち合わせているGTLなので、その違いは歴然なのでしょう…。



■GTLにGT用スクリーン!
視認性に対する声も多いのがGTL。それを解決するもっとも手っ取り早い方法は、GT用のスクリーンを装着しちゃう
こと。トップ位置がV字にカットされ視認性が向上しています。防風効果は若干劣るけど、問題ないレベル… だそうです。




■無線機もすっきりと!




 
   

 

 掲載日:2012年02月21日
 アフターセールス部
技術長/ 田中