■ プレミアリーグは上位4強が直接対決という最高のカードも・・・
いよいよ今年もあとわずかとなりました。テレビ番組も特番が目立ってまいりました。
しかし、イングランドのプレミアリーグは年末年始が最も盛んな時期。楽しみですね。
お待たせいたしました、モトラッド阪神営業マン森正樹が担当させていただきます、
欧州サッカーの散文第三回を掲載させていただきます。
これを書いているのは12月20日ですが、先週末のプレミアリーグは上位4強が直接対決という
最高のカードがありました。わがチェルシーも首位のアーセナルとの対戦で勝ち点差を一気に
つめるチャンスとばかり楽しみにしてました。アーセナルは今シーズン好調で、
あれだけ若いメンバーが中心ですので、いずれ失速すると思っていたらますます調子づいてき
ていよいよ本物のようです。それだけにここで叩けばとのファン心理で観戦しましたが、
見事返り討ち。見せ場もほとんどなく残念です。それにしても、いま感じますのは監督の格の違い
です。 同年代の選手がほとんどいなくなったせいか、サッカー経験がないせか、私は監督目線で
試合を観てます。それだけにグラント監督のチェルシーは魅力が感じられません。
同じメンバーでのアーセナル戦でもモウリーニョが監督であればもっと粘りがあったのでは、
と考えてしまいます。リバプールに競り勝ったマンUとアーセナルが四強の中でも優位なのは間違い
なさそうです。 年末年始の試合を楽しみにしながらまた次回です。
掲載日.2007年12月23日 ライター:森 正樹