■ いつもモトラッドジャーナルをご覧頂きありがとうございます。
今回より、営業 森 正樹もジャーナルの執筆に加わることとなりました。
ショップ案内のスタッフ紹介で書いております通り、私は老後に海外で単車とサッカー三昧の生活を送る
べく日々精進しております。 オートバイのお話は来店時にさせていただくとしまして、今回はサッカーの
散文を掲載させていただきます。
第1回目は、昨日発表されました、イングランドプレミアリーグのチェルシーのジョゼ=モウリーニョの
退団について私は、欧州サッカーの中でも特にイングランドプレミアリーグの大ファンで、チェルシーの
応援をしております。私が観戦を始めたのはゾラが去った後のラニエリ体制からですが、監督がモウリー
ニョになってからは大変楽しませていただきました。私の中でのベスト試合は05-06チャンピオンズリー
グ準決勝のチェルシー×バルサ2legです。
ラニエリ体制時代はベロンやダフのプレーに魅了されてましたが、モウリーニョが就任してからは、
圧倒的な存在感とカリスマの監督の下、選手とチームが成長していく姿が見れてわくわくしたものです。
今でこそイングランド代表の顔のテリーやランパードもほんの数年前までは、代表でそれほど期待され
る存在ではありませんでした。それがいまや代表に欠かすことが出来ない存在です。
本人の努力はもちろんモウリーニョがチームにもたらせた勝利者のメンタリティーのすごさをチェルシーの
試合を見るたびに感じてました。尊大な態度や言動、カウンター重視の戦術など批判も受けておりました
が、彼ほど魅力に満ちた人物も少ないと思いますので、今回の退団は非常に残念です。
後任監督も未定で、モウリーニョを慕う選手の放出も心配ですが、これからもチェルシーを応援していくつ
もりです。
うわさされるように今回の退団がオーナーとの確執によるものだとすれば残念な話ではありますが、
これだけ魅力的なチームを作ってくれたアブラモビッチには感謝してますし、今後も期待しております。
また、これからあのモウリーニョがどんな道を選ぶのかを考えるとそれだけでわくわくします。
彼のように良くも悪くも話題をくれる人は長くサッカー界にいて欲しいです。
まとまりがない話になってしまいましたが、今回はこのあたりで失礼します。
続きは次回あるいはお店でさせていただきます。それでは!
掲載日.2007年09月23日
ライター:森 正樹